子犬の外見としつけ|愛犬に長生きしてほしいなら病気を未然に防げ

愛犬に長生きしてほしいなら病気を未然に防げ

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子犬の外見としつけ

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柴犬は生まれてしばらくの子犬の頃と大きくなった成犬になった時では外見にかなり変化を感じる事が出来ます。私達がペットショップなどで柴犬を見かける時は、だいたい小さい子で生後2か月経った位のまだ子犬の時です。外見は毛がふわふわしていてフォルムはコロコロした形で耳もまだ垂れている犬もいたり顔つきも平面的で、通常の成犬の柴犬をイメージをしているとかなりギャップがあってビックリする人もいます。ただこの子犬の外見は半年ほどで1年もするとすっかり大人の柴犬の外見になります。もし柴犬を飼おうときめているのであれば、可愛い小さい内の外見はほんの一瞬なのでまめにペットショップを覗いたり周りに声をかけておくことが大切です。

柴犬は特に育てる環境で性格が大きく変わってきます。本来は飼い主に忠実で洋犬に比べて無駄吠えもしない活発で好奇心も旺盛な犬種になります。子犬の時に愛情を持ってしっかりしつけをしてあげる事がとても大切になります。子犬の時はどの犬も歯が生えてきて痒くなり、目に入る物をかんでしまう甘噛みといったいった行為をします。飼い主の手を噛んだりするのは噛みついている訳ではなく歯が痒いと言った理由がある訳で、この時期に叩いて甘噛みを止めさせようとする事は後々の性格形成に悪い影響を与えます。犬も人間も暴力に怯える事は心に暗い影を落とします。叩く代わりに子犬用のガムを与えたり、外へ連れ出す事でストレスを発散させてあげる事が大切です。